
佐土原に残る伝統の藁細工を、職人の手もとで学ぶ体験ワークショップ。藁の香りとのどかな話声に包まれながら、自分だけの一品を仕上げます。
佐土原に古くから伝わる藁細工の技を、小さなクラスで学ぶ平日午後のワークショップです。地元で活動する織り手の職人が講師を務め、藁の扱い方、編み方、仕上げのコツをひとつひとつ丁寧に伝えてくれます。 作るのは、花瓶敷きまたはマグカップホルダーのどちらか。材料と道具はすべてこちらで用意します。定員は10名、小学4年生以上から参加できます。終了後には地元のお菓子とお茶を出します。